NPC

通り過ぎた全ての人々
忘れ去った全ての人々
そして、忘れられないあの人に
一生ものの時がある


セッションログが欲しいベル参加者はご交渉ください
(未編集のものもあり、承諾できない時もあります)



1〜10 11〜20 21〜30 31〜40 41〜80

1:紙上の悪魔
<突発>
 ある日、クリスの様子がおかしい。どうやら原因は手に持つ本にあるようだが……?

スグリ:元冒険者の作家。性はラドネイ。


ヴィレッタ:スグリの奥さん。記憶力がいい。


2:白闇の誘い

<個人>
 ファーランドに兄を探してやってきたグリューネは、自分に似ているという男性の噂を聞き探しに出るが、その人は別人だった。共に事件に巻き込まれたグリューネだが……

トート:白シリーズのキーパーソンでよくわからないファラリス司祭にして精霊使い。魔術師と思われているが、実はソーサラー魔法はほとんど使えない。全身白ずくめの様子は異様である。愛着が湧いて謎の設定がつきまくるが、最たるものは当初から許可とってあった魅了体質。そのため金だった瞳は緑へと変化している。よく羽根を生やして飛ぶ。歌が好き。紅茶も好き。描く度に若返るが若返る訳ではないし、ハーフエルフなだけで不死身でもない。なおかつ昔のエンチャンターと同名を名乗っているが違う人物である。こう聞くだけでよくわからない人なのが分かるだろう。グリューネの実父だが、同意ではないらしい。というと加害者だがその件に関してだけは被害者。現在は……?

トート

メルヴィナ:りのさんNPCの深緑亭のマスター。酒場の人なのでよくいろいろなセッションに出る。ちなみにハーフエルフ。


:行商人の長の人。一族揃って行商人を行いぞろぞろと街から街へ移動する。


フィレナ:メリッサのお母さん。わりと放任。


メリッサ:トートにメロメロの幼い女の子。幼いくせにませている。グリューネへのプレゼント代わりに生贄を免れた。


3:夢魔のヒムナル

 酒場で眠りつづけるクリス。不自然な原因は、どうやら本にあるようだ……

レムス・レナス:ムーアというオリジナルモンスター。男女一組。クリスの精神に巣食っていたので、青クリス赤クリスの姿をとっていた。


白クリス・黒クリス:白はクリスの中の精神抵抗を擬似化したもので深層心理を模した広大な書庫の司書である。黒はムーアに支配されて捕われている状態を表現してみる。クリスが一杯。というのは別にサブタイトルではない。


4:白き美の深み

 薬草を取りにいく護衛を頼まれ森に向かうが、謎の冒険者二人組に道を阻まれる……

イクター:薬草店の店主さん。元冒険者で、スリーピング・ビューティ(花)に魅了されて悪いことを考えたが、娘に怒られて逮捕された。


セリア:薬草店を継ぐ。意外と商魂たくましい栗色ポニーテールのお姉さん。ハッシュ(中尊寺少佐さんNPC)のところと提携を結び、薬の卸もしている。深緑亭の近く。


リューク:セリアの幼馴染の冒険者。近頃イクター店の手伝いばかりやっている。


アレン:セリアの幼馴染の冒険者。精霊使い。サンタマリアの被害にあった。


5:白羽の矢にはまだ足りない

 ゴブリン退治を頼まれた一行。案内役として待っていたのは幼い少年と、もう一人は……?

カネム:実はスプリガン。案内役に摩り替わってトートを食べようとした。子供になった姿が金髪トートに似てるが偶然である。両親は人間に殺されたらしいが、本人はそれを食物連鎖の不可避の行為だと思っている。既に死去。


代表:王都の商会組合の代表。わりといい人。人が亡くなるととても心を痛めている。きっとすぐに悪い人に代表を奪われてしまうだろう。


代表の子供:カネムの正体を知らずカネムと友達になっていた。カネムが何も言わずにいなくなったことに寂しさを感じている。


6:白い道化
 目隠しをしたハーフエルフに頼まれた依頼。向かう先はからくりだらけの屋敷で……

少年:アレクシオス家という由緒ただしい王都のからくり家の息子。火薬に近い反応をする草をつかった線香花火を開発。心臓病(?)を患っておりからくり屋敷でレプラコーンと暮らす。ジェーン達に線香花火をプレゼントした後トートによって生贄とされてしまう。死去。


7:白玉楼からの訪問者
 ある日、店に一人の少女がやって来た。無表情な彼女はマスターが攫われたと訴える。そんな彼女、誰かに似ている……?

ラフネ:実は杖によって作られたブアウゾンビでグリューネの叔母。黒髪の直毛で姿は少女。生前は重い病気を抱えていた。デュークによって傷を負い停止する。

ラフネ

シルバーアイ:ギルドの情報役。主に顔見せをするが多分幹部。右目の眼帯の下にはスリープアイがはまっている。ギルドに忠実だがわりと人がいい。


グレイ:ノアさんNPC。かっこよさげに見えるがメルラヴの料理上手。グレイを動かす時は相応の覚悟(かっこいい人を動かすと言う)がいる。メルと結婚した。


クシャン:トートに一目惚れした女盗賊。薬によるものか魅了によるものか本当に惚れたのかは本人にもわからない。ハーフエルフでリバーとちょっとロマンスをする。冒険者になったがカルパネルラで死去、ゾンビとして利用された。


8:白無垢の愛の行方

<指名>
 グリューネ指名で店に訪れた女性。父だという男性はすぐに見つかったが、彼女の憎しみを込めた視線が向いているのは……

イザベラ:姿は17歳だが毒によって姿を留めているだけに過ぎず実際はもっと年上。副作用で衰弱死する前に根性で愛しいトートを見つけるが、娘のグリューネの存在にショックを受け逆恨み。デーモンまで呼んでグリューネを殺そうとするが倒される。自ら望んでブアウゾンビとしてもらった。デュークによって停止する。

イザベラ

エフェソス:実はブアウゾンビ。年季があるのでトートのブアウゾンビの中で一番言葉がスムーズである。生前はマーファ神官で、重い病気を抱えていた。外見は少年。トートと共に旅をしている。

エフェソス

シヴァ:実はブアウゾンビ。生前は優秀な剣士で重い病気を抱えていた。背が高いが少年。デュークによって傷を負い停止する。


9:聖女マリアの宣誓

 騎士を目指す少女に課せられた課題を助ける為に行動する冒険者達だが……?

マリア:騎士志願の貴族で、冒険を経て経験をつんだ後念願の騎士となる。しかし、その後ミルリーフ復活の器として利用され体内にクリスタルを埋め込まれる。現在は摘出し、療養中。

マリア

イザーク:マリアの双子の弟。頭の回転が速く優秀な騎士である。現在はベルラード第23連隊の隊長を務めている(はず)

イザーク

ヨハネ:オズワルド家の執事。いいひと。ダクプリにがすっとやられるがそれでもほっほっほと笑うに違いない。


ダクプリ:マリアの試練を邪魔したダクプリ。結構情けない。実は使徒の下部ファラリスだったのでその名残にインプを操る。


10:白日の下に晒せ

<突発・固定>
 メルのお使いをはたした後、ある店に入ったフォレスト達は見知った人物と出会う……

シリウス:王都外の情報屋だが、大概王都の情報を売っている。とても詳しい情報を売ってくれることもあるが偏りがある。情報代はとても高くつき、所作が手間取るので会員制という雰囲気だ。盲目。


プリマヴェーラ:シリウスの妻でエルフ。高レベルの精霊使い。主に店は彼女が仕切っている。


フツ:グラスランナー(男)シリウスの店のウェイターを務める。プロらしい。客にヒントをいうのが趣味。


ヨカ:グラスランナー(女)シリウスの店のウェイトレスを務める。うかつなフツをいつも諌めている。


:本当は推理ものだった名残で名前もちの客がたくさんいる。そのうちセフルは王都の情報捜査官。



11:白刃を胸に抱いて
<突発・固定>
 グリューネにかけられた呪い。それを解くチャンスを窺うフォレスト。その二人の下に訪れたのは……

ウェセックス:友達思いの少年で、グリューネの地雷をさくっと突いて行った。愛称はウェシィ。


カシノ:話題が出たとき既に亡くなっているレイフのお父さん。狂気に侵された暗黒司祭で亡くなる時に娘に不忘の呪いをかけた。


レイフ:呪いがかかっていてありとあらゆる瑣末な出来事を忘れることが出来ない少女。案外たくましく生きている。


12:白金の知識の徒等
<突発・個人>
 ある日、リバーは最高司祭に呼び出された

リラ:ベルラードのラーダ神殿最高司祭。長い髪を後ろできっちりと編みこんでいる美人な人。リバーに期待していたが、とうの彼はさくさく旅立ってしまった。


13:白夜の帝都の唄、そして

 ファリスに恵まれた土地の神官。彼女は遥か南の地から助けを求めてやってきた。砂漠の中行なわれる祀り。果たして冒険者達は祀りを止めさせ、ファリス神官たちを救い出すことができるのか

メディシャ:聖地のファリス神官。ファリスの典型のような少女。聖地では普通の神官だが王都では偉い人。ラズレーリの妻。童顔。


フィレーラ:ファーレンの学院最高導師。デュークの元学友である。


おいちゃん:ファラリス信者のおいちゃん。水をもってカルパネルラに向かうがリバーにクエストを三回かけられる。別名むーむー星人。


:デュークの協力者だが、実は彼を殺す計画を練って潜入していた。というか実はナイト。始めはただの一台詞をいうためのNPCだった。仮面の下には酷い火傷の痕があり、人に触れられることを非常に嫌う。死去。だが……?


:猫を慕う女性。というか実はジブリール。ナイトにはジルと呼ばれている。始めはラミアの予定だった。


女司祭:別名躯使い。というか後のヴィス。デュークからナイトに乗り換えた。死去。

ヴィス

ラズレーリ:みとんさんNPC。借り者。捕らえられている堅物なファリス神官。奥さんのほうが優秀。


デューク:黒髪で長身、黒いローブを纏ったファラリス司祭。トートを盲信していた。使徒でいうツヴァイ。実はユダさんの元弟子。死去。


エカテリーナ:高レベルな女剣士。意に添わぬデュークの協力をしていた。トートの幼馴染で、トートと名乗っていなかった彼を知っている唯一の人物。トートを守れなかったことを最期まで悔やんだ。炎の中で死去。

エカテリーナ

羽根飾りの男:情報役の下っぱ。後にサンタマリアの犠牲者の一人となる。現在リハビリ中。


その他の人:仮面をつけたファラリス信者の方々。わりと個性豊かでファラリスらしく自分本位。ウサギの仮面をつけたヤバイ人などがいる。


14:薬草師のエンサイクロペディア

 薬草を採りに行きたい。神官のクリスが薬草を求める理由は?

幽霊の人:古代の薬草師の人。心残りがあって成仏できなかったが図鑑をコンプリートしてもらったので満足して逝く。クリスの祖父だと誤解された。


15:思えば運命?
<突発・個人>
 街中を歩くセアトは一人のエルフに出会う。

ユダ:エルフの導師。弟子は優秀になるが変わった人ばかりあつまるらしい。可愛い。現在弟子にセアトがいるが、既にレベルは抜かれている。魔力付与を専門とする。長い髪が自慢だったが不慮の事故で短くなってしまう。追記、可愛い。

ユダ

酔っ払い男:エルフ嫌いな男。セアトに難癖をつけた。彼の恋人はエルフとの闘争で和解を唱えたが急進派エルフに殺害されたらしい。平時は彼女の意志を継ごうと抑えているが、その中にはエルフへの嫌悪が眠っている。


16:聖セヴェリノの巡礼

 子供の失踪。それを探していくうちに冒険者たちはある麻薬の存在と一人の男の存在に行き着くが……

カルロ:銀狼と呼ばれるシーフ。薬調合が上手い。昔アレサという友達以上恋人未満がいたが殺されてしまう。それ以来精神に異常を果たした彼は使徒の力を借りアルラウネの「アレサ」を育てた。ナイトのシーフ技術の師だが、ナイトがアレサを殺した張本人だと知って袂を分かつ。麻薬サンタマリアの生みの親。現在は「アレサ」と共に穏やかに暮らしているらしい。

カルロ

レノア:シリウスの情報屋の仲介役。手順を知らない一般人は彼女を通してなら依頼できる。仕事にプライドを持っているのでそれをけなすような言葉は禁物。ハーフエルフ。


麻薬中毒の人:カルロの元仲間。正気だった頃のカルロを知っているのでカルロをとても可哀想に思っている。が、彼の体内のサンタマリアはすでにどうしようもないほど濃すぎる。


アレサ:アルラウネ。オリジナルとなったアレサの心を示すが如く心優しい少女。一人称はボクである。赤い髪と赤い瞳。ナイトの策略で体内にサンタマリアを注がれ異常をおこした。

アレサ

ズィーベン:使徒の一員。ナイトのことである。ひたすら殺したくなるような性格を目標に演じられた。黒髪黒い瞳、中肉中背。思惑の通りとても嫌われる。死去、だが……?


子供たち:薬漬けになった子供。遊び相手に動物にされた子供。血を獲る為に殺された子供。このうち一人がマリアの弟セヴェリノである。猫にされていたのだが、犬がセヴェリノだと思い込まれる。犬はリースと言って、カディスチャイルドとして教育中の一人。


17:聖リドヴィナの洗礼
 幻の花の採取。それは思いがけない出会いを導いた……

リドヴィナ:オズワルド家のメイドさん。のんびりや。


通りすがりの人:どれも怪しい人たちだ。中央公園は混沌の地。


ティアイエル:ある魔力によって肌が白いダークエルフ。使徒で言うツヴェルフ。なんと年齢ペナのあるエルフと言う珍しい存在。精神は酷く幼く流されやすいが、脈々とカーディス思想は生きている。セアトに引き取られたがナイトの策略によって逃亡。しかしそのナイトの策略を利用した闇の道化師達によってカディスチャイルドと共に引き込まれる。現在は……?

ティアイエル

18:ミスティックラヴァーの墓所への地図

 血塗れで戻ってきたクリス。彼はもう一度その遺跡へ向かうと言うが……

アルハザート:古代王国の魔術師。魔法生物が専門。なんか寂しい大人。


19:聖イザークの受難

 舞踏会の潜入任務。イザークから頼まれた依頼は危険な目的を秘めていた。そこで出会った青年はもしかして?

フェルヴ:神殿上がりの騎士。糸目。

フェルヴ

炎の鉄人:どんな材料でも甘く仕上げてしまうコック。問題。


客層:やんごとない人たちがわらわらといたらしい。


ヴィス:正真正銘貴族の令嬢だがなんと暗黒司祭。彼女の責で家は破滅である。高レベルの詩人。死去。


フォルツ:ナイトのことである。というか苗字だ。猫の仮面をしてそしらぬ顔でセアトに挨拶した。一応違うデザインの仮面である。ヴィスを協力すると言う名目で彼女の破滅を見送った。死去、だが……?


20:the shrine maiden of "La Maison de Dieu"

<指名>
 何て事の無い普通の依頼。だがそれは影で渡された一人の少女への招待状。ティアラが目指すものは果たして?

ラシュタット:繊維業の偉い人。良質な繭の独占契約を結ぶ為に塔にだって登る。キューブがこけたおかげで依頼人なのに火だるまにされたが落ち着いていたつわもの。


御者:ラシュタットの秘書さん。なんでもする多能な人だが、おそらくアウェには負ける。


アール:名前は出さなかった赤毛の女性。ナイトの計画に協力した使徒で言うフィーア。嫌な性格をしている。最終戦では彼女には魔術師の才能があったのが確認されている。キングを慕っている。死去。


セイラーンド:ラシュタットのライバルの繊維業者。粉に敗北。


バルシータ:カディスチャイルドの一人で首領格の少年。唯一左右の腕に魔力の石を手術で埋め込まれている。ハーフダークエルフであるのでどこにも居場所を持たず手を血に濡らしつづける。冷酷だが仲間には優しい。殺人者と暗殺者、両方の手ほどきがされている。殺人の手の使用者、といったらゲームが違う。現在は……?

バルシータ

ロシエル:最年少のカディスの少年。ハーフエルフ。変な口調。栗色の髪でカーディス依存度が高い。現在は……?

ロシエル

ソリアラ:黒髪のカディスの少女。ハーフエルフ。名前は明らかにならなかった。意思に乏しい。現在は……?

ソリアラ

リシュリュー:ミレイユの森のダークエルフでティアイエルの実父。取り戻したが混乱しているティアイエルの手によって殺される。


セト:インプ。元はデュークのインプだったが彼の死後ナイトが使い魔にした。バルシータに殺される。


ザール:中尊寺少佐さんNPC。シーフ技能を持つカーディス信徒の青年。エルフォンスの同志として武具の眠る遺跡へと訪れるが、忌まわしき過去の残る遺跡と共に逝く。



21:ラウスの魔球
<突発・指定>
 それはエディの日常から始まった。元学友の屋敷に居候中のエディはとある依頼を持ちかけられて?

アルダ:エディスレアの学友でさくっと言うと昔の男。黒髪に緋色の瞳の壮絶な美形の魔法戦士。故にエディの目は肥えすぎてると思われる。数代前は貴族だったが祖父が恋で揉めて爵位を返還している。とある事件でルーン・ヴァンプ(オリジナルモンスター)に変体し、流産したエディに真実を秘め大喧嘩。破綻する。それ以来呪われた水晶球の調査に全力を尽くし、5年後に解決。唯一の解除法である絶対解除の術を探しに旅に出る。性格は俺様。気を許した相手にはわりと優しい。エディが最後の女になるんだろうな。といったらみとんさんには喜ばれた。

アルダ

ばあや:アルダのばあやさん。優しい人。シチューが絶品。アルダとの仲は親子のような関係だ。現在はフェニックス家を守っている。


ルーラ:アルダの家のメイドさん。使用人専門のブランド家系。アルダに対して忠誠を越えるほのかな想いをいだいていた。

ルーラ

ローフォリーゼ:りのさんNPC。エディスレアとメルヴィナのお師匠さん。わりと若い。とても美人。


被害者の人:孤児院の子供を我が子のように可愛がっていたいい人。そのうち一人が亡くなったことに嘆き、嘆くが故に禁断の物に手を出してしまいアンデット化する。可哀想な人。


22:聖なる獣は踊る

<指名>
 隻眼の熊。それはオルハの父の仇。垣間見た仇の姿と、王都で繰り広げられる殺人事件との関係は。果たしてユリス達はクロなのかシロなのか……

ユリス・アリス:二重人格の美しいフェネスの神官。黒髪を綺麗に編みこんでいる。過去の過ちを悔やみ贖罪として差別に苦しむ獣人たちの安住の地を作っていた。しかし彼女の裏の人格は過去の呪いにより狂気に苛まれ家族たちを戦いへと赴かせる。裏の人格は使徒で言うアハト。影を秘めているが、潔癖な立派な女性である。王都でおこした事件で死刑判決が出ていたが、オルハとヴァルが恩賞の変わりにユリスの恩赦と、彼女の家族の安住の地を願った為現在は王都から少し離れた地に館を築いてもらい、頑張って生きている。オルハの真の名を知っている一人。

ユリス

村の人:ワーウルフにびっくりした村の人。5,6人ほど被害が出た。事件が始まっておらず、序文だというのにこれで終わりかと冒険者を危ぶませ、いきなり泣かせた凄い人たち。影送り。特産品でライカン熱を緩和する薬草がある。


マイオス:みとんさんNPC。ベルラードのマーファ神殿最高司祭。優しい旦那さん。


カシス:狼。サンタマリアに侵され村の人を殺害してしまう。応急治療もされずにもっていかれたため翌日死亡。


サン:熊。小さな男の子。明るく元気で人に不信感を持っている。ユリス好き。スタンピードの実家に保護されたが、後釈放されたユリスの元にかえ・・ったのかな?ピーマンが嫌い。

サン

カジェリ:虎。人見知りで大人しい女の子。サンタマリアの影響下にある。ユリスが大好き。

カジェリ

ジュスト:狐。結構切れてる青年。ユリス以外の人間を信用していない。ナイトに殺される。


グートルート:狼。なんだか大人の人。ユリスを信頼してる。ナイトに殺される。


フレドリック:狼。アリスの行動がユリスを傷つけることを深く危惧している。サンタマリアの被害者。ユリスが好き。


アイズ:熊。アリスの手下でオルハの仇。死亡。


ミハエル:ベルラード宮廷司祭。王派。この時代に社会主義を信念に抱いてる変り種。本来はもっとレベルの低い司祭が出てくるはずだったのだが。金髪碧眼の冷たい人。


おばあさん:ユリスを好意的に思っている街人の一人。獣人たちがユリスにとって悪いことをするのを怖れている。実は情報通。


23:夢の魔球
<個人>
 ある依頼をうけたエディ。しかしその遺跡には見覚えがある……4年前を繰り返すエディに幸せから切り離されてしまった「事件」がよみがえる……

セイラム:急死した恋人に今一度だけ会いたいと願う青年。恋人の影に捕われているのではなく、新しく歩みだす為に彼女に会いたいと思う心の強い男性。


メイヤード:言わずとしれたベルラードの学院最高導師。誰のNPCとなるのかは定かではない。息子さんが一人居たが死去。弟子にアルダがいて、第二の息子と思い目をかけていたので思いつめた目をしなくなって安心して送り出した。


シー・シャー・プリ:深緑亭の冒険者の誰か。エディと一緒に遺跡に行った。プリはとても悲しい過去を秘めており、幻による夢を見せられ目覚めた時思わせぶりな台詞をはく。


:呪われた水晶球のうち一つ。移植された元の人格は邪の双子の弟。個人で出てきたのでミスリル化せず無力化されてしまった。


リィーナ:ブルーチェリーの友達。アルダにミーハーに憧れていたセージの優秀な魔術師。とある事件で邪に殺される。


エディスレア:アルダとエディの流産した息子(推定)エディの現在名乗っている名前は息子の名前である。実はアルダのルーン・ヴァンプ化には15人の生贄がいるが、本来15人目だったエディの変わりに息子の命が15人目の生贄として使用された。生まれてないのに母親の命の恩人。


24:聖櫃を守りし人形
<情報突発・個人>
 とりあえずシリアス。



25:石祭の魔球
<半突発>
 ある日のシュールの初仕事。そこで待っていたのはホラー劇?

ソフィア:小さな村のマーファ神官。


セン:100を越える長寿のおばあさん。大分ぼけが進んでいる。


ハウル:祭り好きな青年。


:呪われた水晶球の斎の五つの欠片の一つ。一番斎に性格が近く、心優しい。


26:樹祠の魔球
 謎の冒険者セナから仕事を持ち掛けられた。彼の正体は?

セナ:とても女顔のハーフエルフの青年。朱羽騎士の一人で優秀な精霊使いのシーフ。アルダの元仲間で、アルダとファリアをとても慕っている。二人がいれば世界が無でも平気だと明言するある意味凄い人。エディの初恋の相手。


:斎の五つの欠片の一つ。擬と違い平気で騙す。楽しければいいという享楽主義者。


27:午後の紅茶のフェアリーテイル
<突発・指名>
 クリスに貰った本を読んでいたリーン。そこからウサギが飛び出てきて……

セイロン:本の中のニ頭身の時計ウサギ。永遠に本の中にいる勇者様を求めている。シュールとフレックスに食べかけられる。逆に災難にあった。


オオカミ:本の中の敵役。ボスにオオオオカミがいる。シュールとフレックスに食べかけられるが二頭身のチシャ猫のアールグレイがなんとか助ける。助けてどうする。


クィーンマリー:本の中の八頭身のお姫様。オオオオカミに捕らえられていて助けるとお茶会を開いてくれる。彼女にキスをされると八頭身になる。


28:聖女を香る毒華
<指名>
 王都にはびこる麻薬。それはかつてカルロが用いたものと同じ物。果たして今回の黒幕は?かつての仲間を手にかけるカルロの本当の目的とは?一人の少女を助け出すことはできるのか……

カドニウス:みとんさんNPC。すっかり白髪だが薬を零して一部だけ紫色。学院の講師で敬称は老師。毒物に非常に詳しい。ユダとは既知の仲でカドにんユーたんと呼び合う仲。


鴉の人:水瀬さんNPC。うっかり一人をダークエルフと間違える。ごめんなさい。


フェリス:盗賊ギルドの諜報員。サンタマリアの犠牲者の一人となるが、偶然通りかかったクリスによって一発で解毒された。麻薬の度が低くて助かった例。うっかりさんなルミナから散々情報を聞き出しつつ結局リーンに直で情報を囁いて、なおかつ出し抜いて手柄を立ててしまった人。わりと気に入られているがレベルは低いらしい。


学生ズ:サンタマリア混入の疑いをかけられた学生。被害にあってる人や、何故かお高く止まっている人もいる。皆一レベルかそこらのはずなのだが。


ルーファ:イブを最愛の恋人とするギルドの裏切り者。使徒で言うノイン。カルロに殺される。


イブ:ルーファを最愛とする学院の裏切り者。使徒で言うエルフ。カルロに殺される。


29:"La Mort"
doesn't be in tears

<指名>
 いずこかへと消えたティアラ。その行方を探すセアトに持ち掛けられた情報とは

コーンラッド:バルシータへ暗殺依頼をされた敵多き政治家。けっこういい人。睡眠を愛している。


ゾフィエル:ナイトを裏切ることを良しとしなかったカディスの少女。サンタマリアは彼女が増作した。ティアイエルのクリスタルを摘出しナイトに送る。セアトによって選択肢を与えられたが、ナイトの蘇生のために己の命を代償とした。

ゾフィエル

アズライル:黒髪で、大剣を操るカディスの少年。彼の剣は鉄だって切り裂く(かもしれない)確固とした自分を持っているが、現在の生き方に特に疑問は抱いていない。ティアイエルに淡い想いを抱いている。現在は仲間のロシエルと共に旅に出ている。

アズライル

30:魔球へのガイダンス

 店にゲートが開いた?そこから飛び出てきた少年はあの人

フィオナ:既に亡くなった少女。石化病が蔓延した滅びたはずの村で動き出した石像に殺される。村唯一の完全体のスペクター。


:斎の五つの欠片のうち一つ。村にあった「彼女」の意思に動かされ従う。盲目的。



31:聖都市に沈む猫
<前後キャンペーン>
 猫。ズィーベン。または見たままに猫仮面。様々な形容をされる一人の青年、ナイト。彼との決着がとうとう付けられるのか?それとも彼の勝ち逃げか?ミルリーフ復活の前座に海底都市で繰り広げられた一つの騒動の結果は……

ナイト:正真正銘ナイト。これが本名である。ファリスの聖地で生を受けながら幼い時にファリスに疑問を抱き、カーディスの導きを受けてしまった青年。本来物心さえつかぬほどの年でアレサを殺め、キングの元でカルロのシーフの手ほどきを受ける一方、聖地で遠征がちの両親と奔放な兄の代わりに妹を慈しんで育てると言う二重生活を行なっていた。天才的な(ダイス目の)才覚の持ち主。歪んだ思想はある意味潔癖と呼ぶかもしれない。ちなみに使徒の中では1番強い。デュラハンの伝説を信じ女神の死者として受け入れようとするが叶わずカシムに殺される。若干19歳の人生をそこで閉じる。本人はそれでいいかもしれないが、ジブリールとセアトに様々な思いで蘇生の道を模索されている。だが……?

ナイト

ライト:ナイトの年の離れた実兄。ファリスの聖地の次期最高司祭。黒髪黒目の長身で敬虔なファリス信者。故郷で弟によって殺害された両親と対面し、その時ナイトの左顔に消えない傷を残した。妹が生きているということは知らないのか知ってるのか。


ジブリール:実はマーメイド。ガルガンチュアに住む一族の娘で、次期族長の妹だったがナイトに惚れて一族を裏切る。ガルガンチュアにまかれたサンタマリアは彼女が人間にシェイプした時の血を使用している。兄さん泣いてるぞ。現在は……?

ジブリール

ルイジェスク:ジブリールの兄。サンタマリアを投与されており、通りかかったグリューネに助けられる。マーマン。


32:聖別を受けし女
<突発・個人>
 オルハの真の名を知る一人、ユリス。傷を負った彼女の元へ夜な夜な訪れる正体とは?

ルナナイト:通りがかりのルナティックナイト(オリジナルモンスター)夜な夜なルナカースのかかったユリスの枕もとに訪れる。とだけ書くとなんだかただの変人だ。オルハに倒されたが呪いを伝染させた。でも、もう解かれた。ちぇっ。なんか偉そうな人、いやアンデッド。


33:海よりのシシャ―中央公園―
 ミルリーフ騒動レベル1!

アイシャ:中央公園の管理人さん。まだ若い。敏捷が何故か24ということにされた一般人。


34:海よりのシシャ―港―
 ミルリーフ騒動レベル2!

アン:双子を凶兆と見る地方の習慣により幼いとき殺され、海に水葬された少女。うっかりアレフのファリスを剥奪しかけた逸材。ミルリーフ復活の予兆で不完全なスペクターに。


シェイエス:なんだか全身からかっこよさを振りまく弓騎士隊長。妙にかっこいい。


ウィレム:アンの双子の兄。人を恨んでいるが、フレックスの言葉を信じることにして今は海に眠っている。いつか出てくるかもしれないスペクター。


35:海よりのシシャ―北区第四層
 ミルリーフ騒動レベル3!

クローヴィス:何故かハイカラな名前をつけられた門番の人。ソードの字を知っていた。


36:聖なる、を語れぬ神殿
<前後キャンペーン>
 ミルリーフ復活の為に使徒が動き出した!冒険者達ははたして儀式を阻止できるのか……

フレディ:友人のアルフレートワイトに殺されてしまう。


アルフレート:ワイトに殺されワイトになってしまった。


ロバート:アルビダ人の割に気の良い海賊。カシラとやらの船員だが、他に自分用の小さ目の船も持っている。アルフレートワイトを涙の末に倒す。


ジュリア:アルフレートが好きだった。レクイエム使い。


:実は古代よりこの場で生きるミルリーフ司祭の女性。誰もそんなこと気が付かない登場の仕方である。ミルリーフ復活をずっと夢見ている。


マーカス:才能の無い精霊使い。レベルは高いのに。使徒で言うドライ。死去。


キング:使徒のトップでエルヴィラ事件の首謀者。使徒の一部から非常に慕われているので謎のカリスマがあると思われるが、最後だけ出てきたラスボスに、冒険者達は人格を期待していない。使徒で言うアインス。ミルリーフグレソを持っている。死去。


ジャリール:みとんさんNPC。導師。妖艶。ティスとオーディアのお師匠様。が、ユダにはジャリジャリと呼ばれている。


クラウス十三世:王様。とても偉い。貴族制を廃止し、議会化を推進しているが当の議会は貴族主義である(ったはずだ)とても偉い人なので、恐ろしくて台詞が書けないというハプニングを引き起こす。


37:語られぬ歴史書
<個人>
 ある日レオの元にクリスが訪れた。誕生日に渡された本に眠る過去の記憶とは……

ルートヴィヒ:現在の天賦騎士団長エドガーのご先祖様。慕われた副隊長。隊長であったレオンハルトとは友人だが、最後まで心を許しあえなかったことを心の隅で悔いている。


クラウス八世:当時の王様。火竜対策を強いられた不遇の王。レオンハルトをとても信用している。


ベアトリーチェ:竜の眠りを誘う竜司祭の家系の巫女。彼女の命と引き換えに竜の眠りが訪れる。レオンハルトとは恋人の仲。アシュレーに似ているらしい。


38:ピエロが夏祭りにやってくる
<突発・個人>
 今夜はお祭り。れっつごー

ピエロ:ピエロ。謎の人。何をしたいのかわからない。


お祭りの人:屋台を営む商売人。射的や数字あてをいとなんでいる。珍しいカキ氷屋さんもある。ただし高価。


ごろつきーズ:ルディアスとラクシェにちょっかいかけてきたごろつきーズ。不言実行のルディによってさくっと片付けられた。お祭り中に面倒事は起こして欲しくないものである。


39:蝋燭館の魔球
<突発>
 ギルドから潜入を命じられた館はなんとアルダの屋敷。冷や汗を流しつつ潜入する冒険者達を、アルダとエディが迎え撃つ!(それでどうする)

ブラウン:技に操られた運の悪いギルドの青年。本当は明るくよく話す人だったが操られていた間変だった。


風・水:風は情報役の一人の通称。水は彼の相棒の女性である。多分火と土もいる。


:斎の五つの欠片の一つ。他とは大きく異なり、自らの周りを特殊な鉱石で覆い他人に成りすますという能力がある。その間は歩行可能。とても卑怯で、他人に自分以上の意義をもたせようとしない。


40:斎の魔球
 偶然帰りを共にした一行。その中にはある企みを練る存在が……アルダの正体が明らかに!

ファリア:蜂蜜色の肩までの髪をしたチャ・ザの高司祭。アルダの元仲間。事件の時教えてもらえなかったことが後を引き、ついていきたいと言うことができない。アルダが好き。


:斎の五つの欠片の一つ。見えない糸をもって他人を操る能力を持ち、その糸でもって己を運ぶこともできる。意志が強く、目的を果たそうとする。


:呪われた水晶球のうちひとつでオリジナルの人格は邪の弟。己の存在意義を疑問とするがあえて考えないようにしている。五つの欠片の能力全てを扱える。破壊された。